2016年12月の記事一覧

八重山農林高校との交流事業報告

 12月19日(月)長田公雄校長と代表生徒は、大和田昭小野町長と共に内堀雅雄福島県知事を表敬訪問しました。

表敬訪問では、「小野町石垣市交流事業」や「沖縄県立八重山農林高等学校との友好協定締結」について、その成果を報告しました。

また、12月8日~12日に実施した八重山農林高校との生徒交流派遣研修に関する活動報告も行いました。

家庭クラブが中心となって商品開発を進めた小野町6次化新商品を内堀知事にお届けしました。内堀知事から、今後の活動について励ましのお言葉を頂戴しました。

また、鈴木教育長への表敬訪問も行いました。鈴木教育長は大変、興味深い様子でした。

これまでの小野町6次化商品開発や交流事業についてその取り組みと成果について、しっかり報告することができました。

全国わがまちCMコンテスト2016出場!

12月17日(土)城西国際大学で開催された全国わがまちCMコンテスト2016に本校放送部2作品が出場しました。

結果は、作品名「小野町の昔話」が見事入賞しました!2年連続の入賞です!

平成28年度 課題研究発表会

課題研究発表会を行いました。
3年生が、1年間の研究の成果を全校生の前で発表する機会です。

【口頭発表部門】








【展示発表部門】








【文書発表部門】








口頭発表部門と展示発表部門について表彰された講座は、県総合学科生徒研究発表会へ本校代表講座として推薦します。結果は来週です。

柏葉会激励金贈呈式

12月8日(金)から岩手県奥州市で開催される第65回東北ブロック高等学校家庭クラブ連盟研究発表大会に福島県代表として参加する3名の生徒に、小野高校柏葉会から激励金が贈呈されました。
東北大会参加生徒 
 

松崎愛美(2年:船引中出身)矢吹彩乃(2年:小野中出身)新妻優香(2年:小野中出身)渡邊朋夏(御舘中出身)


東北大会に参加する4名の生徒に柏葉会渡辺久治会長より、激励のことばと共に激励金が贈呈されました。

進路ガイダンス

1学年の産業社会と人間の授業において、進路ガイダンスを行いました。
多くの大学や専門学校から講師に来校して頂き、生徒たちは熱心に説明を聞いていました。

授業の様子~工芸Ⅰ「陶芸」③

工芸の授業で11月から始まった陶芸の単元も今日が最後です。先週、陶芸窯で焼成したマグカップやピッチャー、皿ですが、全員無事に完成しました。

どれも個性あふれる作品ばかりです。世界に一つだけのカップや皿は、大切な宝物になることでしょう。

特別講師の金山先生が手作りの特製スイーツを準備してくださいました。
みんなで紅茶を添えて撮影し、レポートを作成しました。

工芸の授業では、10月に木彫制作も行いました。なかなかの出来栄えです。

理科・実験 化学実験

科学と人間生活の授業で人工いくらを作りました。
着色と味付けはかき氷シロップです。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修~解団式

昨日までの生徒交流派遣研修を無事に終了し、今日は代表生徒は朝から通常通り登校しました。
放課後、16時から解団式を行いました。

改めてこの研修に参加させて頂いたことに心から感謝し、交流を通して学んだことがらや石垣での経験の全てを学校生活に生かしていきたいと感じました。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修最終日~学校到着

 八重山農林高校との生徒交流派遣研修訪問団は、12日22時30分全員元気に帰校しました。あまりの寒さに驚きの様子ですが、充実した笑顔での到着でした。
 研修訪問期間中、八重山農林高校、石垣市、小野町、本校教職員・生徒など関係者の皆さんには、大変お世話になりました。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修最終日~帰路

石垣島での全日程を終了しました。石垣最後の食事は、石垣カレーでした。

石垣空港に到着しました。

全日空92便南ぬ島石垣空港発15:30羽田空港行に搭乗します。

サプライズ!八重山農林高校の皆さんが空港まで見送りに来てくれました。

すてきな横断幕まで用意して頂きました。

友好の絆をいつまでも!感動をありがとう!想いは同じです。
八重山農林高校の皆さん本当にありがとうございました!

音楽 【吹奏楽部】アンサンブルコンテスト県南支部大会に参加

吹奏楽部は、昨日12月11日(日)須賀川市文化センターにおいて、アンサンブルコンテスト県南支部大会に参加してきました。

【管打七重奏】
ふたつの伝承歌(高橋宏樹)

結果は銅賞でしたが、練習の成果を遺憾なく発揮できた演奏でした。
今後に生かしていきます。

演奏後に記念撮影しました。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修最終日~体験学習

生徒交流派遣研修も最終日となりました。

4連泊で大変お世話になった宿舎にお礼のあいさつをして出発しました。


石垣やいま村でシーサー絵付け体験学習中です。皆、真剣に取り組んでいます。


なかなかの力作!小野高校の運動部ユニフォームバージョン!制作者は誰でしょう?


交流シーサーも完成しました。こちらの制作者は誰でしょうか?


石垣やいま村は、国登録・有形文化財に指定されています。


ラムサール条約登録域に指定された名蔵アンパル(マングローブの探勝路)への見学コースもあり、希少な動植物を観察する こともできます。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修4日目~生徒交流夕食会

八重山農林高校の生徒交流夕食会会場に到着しました。

生徒交流派遣研修も明日が最終日。今晩が石垣島で最後の夜となります。


両校の交流が深められた生徒交流派遣研修、最後を締めくくる交流会です。


最後の夜となりましたが、楽しく交流会を行っています。


両校生徒全員で「島んちゅの宝」を大合唱!


本当に感動的です!若者は素晴らしい!


素晴らしい生演奏!迫力が違います!


余興として八重山農林高校郷土芸能部の芸能発表です。


披露された八重山舞踊は、全国総文祭への出場が決定しているそうです。


小野高校は、にんにく踊りの披露です。


それぞれどんな踊りか興味がある方は、YouTubeでも視聴できます。
どうぞ、ご覧下さい。


名残惜しい、別れ難い。楽しいひとときは、あっという間でした。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修4日目~見学研修②

午後からの見学研修②として八重泉酒造の施設見学を行いました。

石垣島を一望できる自然の中に八重泉酒造はあります。


沖縄石垣島の泡盛酒造所として有名です。


泡盛をはじめとする石垣島の発酵食品の歴史や食文化について理解を深めることが出来ました。


泡盛やハブ酒造りの製造工程を見学しました。


分かりづらいかもしれませんが、ビンの中にハブが入っています。見るもの全て驚きの連続でした。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修4日目~ふくしま復興展

ふくしま復興展も2日目を迎え、大勢の来場者が訪れました。

ふくしま復興大使として活動している秋田凱斗君。丁寧に説明しています。

子どもたちも真剣にパネルを見ています。本当にありがたいです。

今回の生徒交流派遣研修を通して、沖縄県・石垣島の皆さんに6年目を迎える福島県の復興へのあゆみをお伝えしたい・・・そんな願いが叶った2日間でした。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修4日目~交流販売実習

八重山農林高校で開催中の花と緑と食のまつり(2日目)に今日も参加しています。

交流販売実習2日目!「ミネラルトマトうどんリコぴんぴん」と「一笑漬ドレッシング」を今日も販売しました。


昨日と同様、すごい人気です!


ドレッシングは、あっという間に完売しました。


試食提供は、島豆腐&一笑漬ドレッシングでした。大勢のお客様が訪れ、準備が追いつかないほどの忙しさでした。
2日目の販売予定数も全て完売しました。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修4日目~見学研修①

生徒交流派遣研修も4日目を迎えました。今日は、見学研修からのスタートです。

石垣市伝統工芸館を見学しています。


八重山の織物文化を今に伝える貴重な資料を展示しています。


当時の着物や昔ながらの織機など、八重山ミンサーにまつわる資料を常設展示しているそうです。


興味深い話ばかりです。みんな真剣に説明に耳を傾けています。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修3日目~花と緑と色のまつり

花と緑と食のまつりは、八重山農林高校の一大イベントです。石垣島内外から大勢の来場者が訪れます。

花と緑いっぱいの会場です。


農業高校ならではの工夫を凝らした企画や展示ばかりです。


畜産の実習施設もあり、動物とのふれあいも楽しむことができます。


初めて見る肉用豚です。福島ではなかなかお目にかかれません。


子ども達にも大人気です。


美味しいフードコーナーも充実しています。


沖縄や石垣島ならではの食品も販売されています。めずらしいものばかりです。


八重山農林高校PTA販売コーナーで、小野町特産「黒にんにく」を販売しています。


にんにくのイメージを大きく変える黒にんにく!甘くて美味しい!1度食べたら忘れられない美味しさです!

八重山農林高校との生徒交流派遣研修3日目~交流販売実習②

交流販売実習(午後の部)の様子です。

午後の部も頑張ります。

ミネラルトマトうどんリコピンぴんは、小野町特産ミネラルトマトを原料に使用しており、小野高校ビジネス系列の生徒が商標登録した商品です。

試食提供の準備をしている様子です。

午後の部もあっという間に販売予定数完売となりました。

八重山農林高校との生徒交流派遣研修3日目~ふくしま復興展

花と緑と食のまつりでは、小野高校が主催となって「ふくしま復興展」を開催しています。

福島県の震災発生当時の様子から、6年目を迎えたこれまでの復興へのあゆみについて紹介しています。

福島の復興に関するパネル展は、県内をはじめ全国各地で開催されてきたと思いますが、国内では最南端での開催ではないでしょうか?

このふくしま復興展を中心となって運営したのは、小野高校2年秋田凱斗君です。

秋田君は、今年度「ふくしま復興大使」として活動中です。説明にも力が入ります。

報道写真パネルは、全部で66枚。福島民報社にご協力頂き、お借りしています。